まずは声明文
私、板垣伴信は、テクモ株式会社に対し未払いとなっている成功報酬、同社代表取締役社長安田善巳氏に対し私に理不尽・不誠実な発言を行うなど不法行為を行ったことについての慰謝料、合わせて1億4800万円の支払いを求め、本年5月14日に東京地方裁判所に提訴し (事件番号:東京地方裁判所平成20年(ワ)第12845号)、同年5月22日に訴状が被告らに送達されたことを公表致します。
また、私は、本年7月1日付でテクモ株式会社を退社する旨の通知を、本日同社に提出したことを、ここに発表致します。
(声明文一時中断して「板垣伴信とは」はてなより)
テクモ執行役員ハイエンドプロダクション本部長。テクモの開発チーム「Team NINJA」を率いている。『DEAD OR ALIVE』『NINJA GAIDEN』両シリーズのプロデューサー。
毒舌家、ビッグマウスで知られている。
2006年8月4日にテクモが発表した人事で、板垣氏が常務執行役員から執行役員へ降格した。その理由は公表されなかった。
ところが、夕刊フジ(ZAKZAK)が2006年11月7日付けで報じたところによると、テクモの元女性社員が板垣氏にセクハラされたとして、東京地裁に1,000万円の損害賠償請求訴訟を起こしていたことが判明した。
この報道に対してテクモは、2006年11月17日付けのニュースリリース*1で、板垣氏のセクハラやテクモが不当に解雇したという報道を全面否定した。板垣氏の降格処分については、元女性社員との間に公私を混同した行為があり、社内に無用の混乱を招いたことから、反省を促すため降格させたとしている。
2007年12月5日、東京地裁は元女性社員の訴えを棄却する判決を出した。
(声明文続き)
テクモ株式会社は、私が開発を監督したXbox 360用ゲームソフト「DEAD OR ALIVE 4」の成功報酬を支払う旨を私との間で合意しておきながら、いざ報酬の支払時期がくると、合意に反して報酬の支払いを拒絶しました。また安田善巳社長は、合意を反故にするだけでは飽き足らず、私に対し「会社を辞めるなり、裁判を起こすなりすればよい」と開き直りました。しかも、私の部下や同僚に対し、私の評価を貶める発言を行い、私に重大な精神的苦痛を与え、私の人間関係、職場環境を悪化させたのです。そのため、私はテクモ株式会社を退職せざるを得なくなりました。
テクモ株式会社と安田善巳社長が私に対し行った一連の行為は、東証一部上場企業としてあるまじきものです。
私は、テクモ株式会社と安田善巳社長が行った不当な行為を糾弾し、その社会的責任を問い質すという強い意志のもとに、本件訴訟を提起しました。そして、本日、本件訴訟提起の理由を公表するとともに、私の退社の理由をここに明らかに致します。(itmedia)
というわけで。まぁ・・・そういうわけだ。
管理人の中でテクモってこのDEAD OR ALIVEシリーズがあるおかげでキモイ会社のイメージしかないからな。
でも最近は西村京太郎のDSソフトや零新作なんかでイメージが払拭されつつあるこの東証一部上企業としてはこの限りなくグレーに近いセクハラ親父には手を焼いてたと思う。
好き勝手やってたんだろうしな。きっと。東証一部上企業としてはセクハラ認めるわけにもいかんし。
裁判で勝っても東証一部上企業にはイメージよくないわなぁ。
まぁMSに行くんじゃないの?
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せんとくんのライバル
WEB投票の2と21が好きです。
せんとくんこのまま居なくなると思うと若干惜しい気もする。キモイけど。
私、板垣伴信は、テクモ株式会社に対し未払いとなっている成功報酬、同社代表取締役社長安田善巳氏に対し私に理不尽・不誠実な発言を行うなど不法行為を行ったことについての慰謝料、合わせて1億4800万円の支払いを求め、本年5月14日に東京地方裁判所に提訴し (事件番号:東京地方裁判所平成20年(ワ)第12845号)、同年5月22日に訴状が被告らに送達されたことを公表致します。
また、私は、本年7月1日付でテクモ株式会社を退社する旨の通知を、本日同社に提出したことを、ここに発表致します。
(声明文一時中断して「板垣伴信とは」はてなより)
テクモ執行役員ハイエンドプロダクション本部長。テクモの開発チーム「Team NINJA」を率いている。『DEAD OR ALIVE』『NINJA GAIDEN』両シリーズのプロデューサー。
毒舌家、ビッグマウスで知られている。
2006年8月4日にテクモが発表した人事で、板垣氏が常務執行役員から執行役員へ降格した。その理由は公表されなかった。
ところが、夕刊フジ(ZAKZAK)が2006年11月7日付けで報じたところによると、テクモの元女性社員が板垣氏にセクハラされたとして、東京地裁に1,000万円の損害賠償請求訴訟を起こしていたことが判明した。
この報道に対してテクモは、2006年11月17日付けのニュースリリース*1で、板垣氏のセクハラやテクモが不当に解雇したという報道を全面否定した。板垣氏の降格処分については、元女性社員との間に公私を混同した行為があり、社内に無用の混乱を招いたことから、反省を促すため降格させたとしている。
2007年12月5日、東京地裁は元女性社員の訴えを棄却する判決を出した。
(声明文続き)
テクモ株式会社は、私が開発を監督したXbox 360用ゲームソフト「DEAD OR ALIVE 4」の成功報酬を支払う旨を私との間で合意しておきながら、いざ報酬の支払時期がくると、合意に反して報酬の支払いを拒絶しました。また安田善巳社長は、合意を反故にするだけでは飽き足らず、私に対し「会社を辞めるなり、裁判を起こすなりすればよい」と開き直りました。しかも、私の部下や同僚に対し、私の評価を貶める発言を行い、私に重大な精神的苦痛を与え、私の人間関係、職場環境を悪化させたのです。そのため、私はテクモ株式会社を退職せざるを得なくなりました。
テクモ株式会社と安田善巳社長が私に対し行った一連の行為は、東証一部上場企業としてあるまじきものです。
私は、テクモ株式会社と安田善巳社長が行った不当な行為を糾弾し、その社会的責任を問い質すという強い意志のもとに、本件訴訟を提起しました。そして、本日、本件訴訟提起の理由を公表するとともに、私の退社の理由をここに明らかに致します。(itmedia)
というわけで。まぁ・・・そういうわけだ。
管理人の中でテクモってこのDEAD OR ALIVEシリーズがあるおかげでキモイ会社のイメージしかないからな。
でも最近は西村京太郎のDSソフトや零新作なんかでイメージが払拭されつつあるこの東証一部上企業としてはこの限りなくグレーに近いセクハラ親父には手を焼いてたと思う。
好き勝手やってたんだろうしな。きっと。東証一部上企業としてはセクハラ認めるわけにもいかんし。
裁判で勝っても東証一部上企業にはイメージよくないわなぁ。
まぁMSに行くんじゃないの?
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せんとくんのライバル
WEB投票の2と21が好きです。
せんとくんこのまま居なくなると思うと若干惜しい気もする。キモイけど。
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